2015年06月18日

宇那志豆腐店のゆしどうふ

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Ingress活動ポイントの近くに有る小さな商店。
この店は朝早くから空いていて、イン活帰りに朝ごはんを買うのに重宝している。

そこで販売しているのが「宇那志豆腐店」のゆしどうふ。
ただし、入荷数1。なのでお店の名前も出さないし場所も書かない。
私が買えなくなるから・・・

もちろん現在でも、地元の民と取り合い。
今日も私がゆしどうふを会計しているタイミングで、近くのばあちゃんが来店
「ゆしどうふあるねぇ〜?」
ってぐらい争奪戦。

時間は朝の7時。その時間に豆腐が届く。
そのタイミングを見計らって買いに行かなければゲットできない。
早くても遅くてもダメ。もちろんゲットできれば「あちこーこー」
そして、付近のスーパーや商店を含めて「宇那志豆腐店」の豆腐を扱っているのはこの店だけ。
んで「豆腐はにがりで固めた時点から時間の経過とともに味が落ちる」と海原雄山の息子が言っていたような気がするので、今朝作ったばかりのゆしどうふはもちろん美味い!

ゆしどうふは県内でも多くの豆腐店が作っていて、それぞれ特徴があるので、好みも人それぞれ。
ほとんどのゆしどうふが、味付け不要でそのまま食べれる(塩味ついているのと大豆のダシで)
その中でも宇那志豆腐店のゆしどうふは、味が濃ゆいように感じるので「がっつりゆしどうふ」を食べたい時に欲しくなる一品。

ご近所には宇那志豆腐店と同じように小ロット生産で頑張っている豆腐店がありますが「厚揚げ」が欲しい時はその豆腐店、「ゆしどうふ」が食べたい時は宇那志豆腐店、「ちゃんぷるー」に使う時は池田食品と使い分けています。







posted by 匹田こもり at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

食べ歩きメモ(たまき屋さん)

沖縄に住んでいると、麺類といえば圧倒的に「沖縄すば」を食べる機会が多い(というか食べたい)のですが。
こうも暑い日が続くと冷たいものも食べたくなる。それも麺類で。
となれば、ざるそばが思い浮かびますね。

というわけで、那覇市安里にある「たまき屋」さんに行ってきました。
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場所は安里三叉路から泊まり方面に向いてバス停との間で地元の人はわかるかと思います。

沖縄県民は「沖縄そば(すば)」と分けるために「蕎麦」の事を「日本そば」と呼びます。
なので、沖縄で「そば食べに行こう」と誘われれば「沖縄そば」の事を指します。
つーか「蕎麦」屋さんがとても少ない。那覇市内でも数件しか知りません。
ましてや「お店で手打ち」となると、那覇市内では、私の知る限り3件しか記憶にありません。

たまき屋さんは「お店で手打ち」ではありませんが、山形の製麺所から取り寄せた蕎麦を出しています。
天そばもこのお値段。普段使いできる店としてはお値段も重要ですよね。

そして今回注文したのは黒挽きそば(天婦羅付き)730円
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お蕎麦もしっかりしていておいしゅうございました。

店内の様子ですが、全てカウンター席で6名満席。
また、エアコンが店舗容量に合っていないのか、満席になると店内は暑くなります。
そして、お店の方は一人で切り盛りされていたので(私が行った時は)天婦羅系オーダーが続くと、料理提供まで時間がかかります。なので、お昼時で時間がない場合は避けた方が良いかもしれません。

お酒もあるので、お店が混んでいない時などは、天婦羅盛り合わせと日本酒で「そば前」も出来ると思います。



ラベル:蕎麦 グルメ 那覇
posted by 匹田こもり at 08:04| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする