2016年12月15日

iPhone6の熱対策・落下対策事情A

前回記事の続きです。

前回記事
iPhone6の熱対策・落下対策事情

BunkerRingにほとんど不満はなかったのですが、さすがにズボンのポケットに穴が開き続けると、毎回に直してもらう妻に申し訳ないので、次の条件でiPhoneケースを探すことにした。

条件@ 落下防止対策が出来る(ストラップホールが有る等)
条件A 熱対策のため、背面を覆わない形状
条件B 充電時のケーブル接続が楽で有ること(持っているライトニングケーブルが使えること)
条件C 予算は2〜3千円

物を買うときに条件付けって必要なことだと思うのですが、条件が厳しすぎると心が折れそうになるんだよなぁ・・・

条件@、条件Aの点から真っ先に思いついたのが、いわゆるバンパーだったので、早速、Amazonで検索開始。
しかし、ストラップホール付きは予想よりも少ない上に、値段が高かったり、カスタマーレビューの内容が良くなかったりと。また、私が使っているライトニングケーブルが特殊な形状なので、条件Bに合わないので対象外だったり・・・

特殊な形状のライトニングケーブル(画像リンク先はAmazonです)


急に出てきたバンパーへの不安

ところで「iPhoneバンパーで電波の掴みが悪くなる」という問題はどうなったのでしょうね?
特にアルミ製バンパーのレビューを見てみると「電波の掴みが悪くなった」とかのコメントがチラホラあったので、なんとなくアルミ製バンパーを検索結果から避けてしまうようになる。

こうなると、対象商品がほとんどなくなるんですよね・・・
もうね、「iPhoneって裸で持つのがカッコイイよね」の心境になりそうで諦めていたところ、バンパー以外にはどんなもんがあるんだろうと、検索条件を変えて探して見たら

あったのよコレが!

バンパーじゃなくて、ラバー的な素材で、背面も開いてて落下対策できるヤツが見つかりました。
コレな。

Palmoなる商品。(米画像リンクはAmazon)



とりあえず5日間使って見た感想

@ラバー的な素材で、角を中心に一部を包む仕様なので、iPhoneの両サイドを持つ感じだとツルツル感はあるけど、角部分のラバー的な素材が持ち手の他の部分で触れるので、裸iPhonemに比べると、圧倒的に良い。

A画像でわかるように、ケースの間に指を入れて落下を防ぐタイプ。
 BunkerRingのRingになる部分を、背面のパーツで対応している。
 これなら、ポケットに入れても穴は開かない。

Bレビューに「指が圧迫されてうっ血」的なことが書かれていたので、かなりタイトな感じなのかな?と思っていましたが、実使用して見て、うっ血するような感じはなし。(ただし、個体差はあるかもしませんが、複数所有していないので検証不可能)

C 例の特殊な形状のライトニングケーブルでも問題なく充電可能。

D 角の防御力も高そう。出っ張りレンズ部分も保護している感じ。
  おもて面も一ミリ強出っ張るので、万が一の落下時の保護もいけそう(落ち方によりますが)

というわけで、今の所不満は無しです。

今後の使用で気になる部分としては、「使用によりラバー的な素材が伸びる」旨のレビューがあったので、これがどの程度の期間なのか?また、伸びたとして、ケースとしての機能に影響が出るのか?が気になるところですが、これはまた後日のお話し。




posted by 匹田こもり at 22:54| Comment(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

iPhone6の熱対策・落下対策事情


世の中には二種類の人間がいる。
「iPhoneにケースを付けるか否か」だ。

ケースやバンパー付けている方の中でも、ケースを付けている方はIngressやポケGOとは無縁だと思う。
バンパーを付けている方は、落下時の損傷もさることながら、熱対策も理由の一つだと思う。

ケースやバンパーを付けない方、いわゆる「裸派」の方は、ジョブスの遺志を尊重している方でしょう。
「そう、落としても壊しても後悔はない。だって、iPhoneだから。」「ケースを付けてiPhoneのデザイン性を損なうくらいなら、落として壊れた方がマシ。」くらいの信念をお持ちの方だと。

しかし、裸派の中には、落として壊したくはないが、熱対策のためにケースを付けることをためらう方も多いでしょう。

私もその一人です!

IngressやポケGOはバッテリーの消耗が激しいので、必然的に外部バッテリーを装着しながらのプレイが多くなる。
冬場であれば外気温も低いので特に問題は無いが、夏場の充電しながらのプレイはiPhoneが高温になり、操作不能になることもある。

これまで、私は熱対策と落下対策としてBunkerRingを使用してきたが、この度、一年以上使用してきたBunkerRingが経年劣化により天寿を全うしたため、再び同製品を購入するか、または別の商品にするかを悩んだ。

【参考 BunkerRing】*リンク先はAmazonです


BunkerRingを一年以上使用した感想
1 作りが丁寧で、剛性や粘着部分の強度もしっかりしているため、落下に対する安心感が高い。 
  特に、粘着部分は、剥がす意図を持って引っ張る等の行為をしなければ簡単には剥がれない。
  貼り直しが何度でも可能で、粘着性が弱まれば洗剤で軽く洗って回復可能。
2 Ring部分がスマホスタンドとしても使える。
3 背面の露出面積が大きかったので、熱対策としては十分働いてくれた。
4 一年以上も、Ingressプレイに耐えたことは、製品として素晴らしい品質だと思う。
5 ポケットに穴が開く。

値段や品質、使用感を考えたら、非常に良く出来た商品だと思います。
妻が同時期に買ったBunkerRingは、壊れずに現在も使用しています。

ただ一つの困った問題

それは、ズボンのポケットに穴が開くことでした。

私は、スマホの画面を太もも側にして、ズボンの左ポケットに入れる習慣があるのですが、BunkerRingを使用してからというもの、数着のズボンのポケットに穴が開く現象が発生。それも左ポケットだけという状況。
最初は原因が判らず不思議に思ったのですが、BunkerRingのRingと接着面本体を繋ぐ部分の金具の一部分だけに角があり、その部分が、徒歩等の動きで擦れてポケ穴が発生ということが判明しました。(気がつくまで、スーツのパンツ、ジーンズ等数着・・・)

このように、今回、BunkerRIngが壊れたことをきっかけとして、ポケットに穴を開けずに、熱対策、落下対策をこなせるiPhone6ケースを探すこととなり、新たな商品を見つけて購入しました。

新しく手に入れた商品の感想は、次回の記事で。

posted by 匹田こもり at 23:05| Comment(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

やれるものはやってみる

アファリエイトブログなので、なんらかのアファリエイトプログラムに登録しないといけない。
という事で、手始めにamazonアソシエイトに登録。
さっくりと簡単にできました。(登録は)

しかし、その後が問題。
聞きなれない文字がいっぱい。
それでも前に進むしかない。理解できないなら慣れるしかない。



えっと、登録が完了したら、普段通りamazonのサイトから自分のアカウントでログイン。
ああ、なるほど。アフィ用のツールバーがありますね。
んで、リンクを取得で自動生成されたコードをコピペと。
そんでプレビューを見てみる。嗚呼・・・コード入れた部分が真っ白・・・

これは投稿しないと表示されないアレだなと、今までの経験の中から判断。
投稿→リロードと。

あ、表示されてますね。
やり方はわかった(気がする

では、紹介文を書く練習もかねてご紹介。

乗っけたブツは、最近、ベランドの物を別の場所に大量に動かす必要があったので、楽するために購入した物。
台車自体は仕事場ではよく見ますが、業務用の物は高いし重いし保管に場所とるし。
しかし、家庭用の物は耐荷重に不安が・・・
下手に買うと「安物買いの銭失い」の上に目的である荷物の運搬にも支障が・・・
そうなると飛車角取りの桂馬ふんどしぐらいダメージがでかい。

なので、生まれて初めて台車について調べましたよ。

まず、購入にあたっての条件を設定。@5千円以下 A収納性 B耐荷重50kg以上
調べてみると、様々なメーカーが家庭用台車を販売してますね。
んで、値段も3千円以下の物もある。速攻で3要件を満たすブツが大量に出てきますが、生まれ持ってのスキルであるところの「チキンハート」発動。「安すぎるものは怖い」の一念から、割引前価格に着目。(元の価格がある程度の価格であれば、それなりの原価がかかっている商品であるとの勝手な解釈)

そうすると、けっこう対象が絞れてきましたが、まだ同等価格で似たようなものが画面にゴロゴロとある状態。

次に着目したのが操作性。
妻が一人でも使えるように、取り回しや荷物を降ろしたあとに楽に台車自体を運べるかどうか。
ということは、本体の重量の軽さやハンドル部分の収納は必須。

これで、対象が絞られてきました。

「ここまで来たら、どれを買っても同じかな。」と最終判断をする直前に脳裏によぎったワードが「段差」
本ミッションを完遂するためには、ベランダで1つ、和室から洋室に出るときに1つ、玄関から外に出すときに1つ合計3箇所の段差をクリアしなければならない。
では、段差をクリアしやすい台車とはどう言ったものか。を考えました。
まあ、すぐに車輪だなと気付きましたが。

小さい車輪の物は収納性についてはポイントが高い。しかし、台車を購入するのは「物を運ぶため」であって、本来の運搬性能が劣ってはならない。(なら業務用を買えって話ですが・・・高いですしデカイですしおすし)

そこで商品説明から車輪部分にこだわりの見える商品を選択。

>>運搬車の命であるキャスターはグレーゴム車輪を採用し、天板内のなるべく外側へ取付。
*商品説明から抜粋

これですわ!
という事で購入。
到着後、早速ミッション開始。
ベランダの段差クリア!
和室から出るときの段差クリア!
玄関の段差(これが一番高低差のある段差。5センチくらいはある。)クリア。
また、室外での移動もスムーズ。
そして、思わぬ副産物あり。メーカーもこだわりのグレーゴム車輪の効果か不明ですが、移動時の音がすっごく小さいのです。これは集合住宅に住む者にとって、ご近所とのトラブルを未然に防ぐための重要ポイントですからね。

また、3要件を設定して選んだ甲斐もあり、取り回しも、持ち運びも楽。
妻も使用してみましたが、ブツを運び終わったら、足で折りたたみスイッチを踏んで、レバーをさっと倒して台車前方の持ち手部分を握ることで、片手でラクラク持てる。

なかなかに満足できる買い物でした。

さて、台車の紹介なんぞ人生で初めてやりましたが「書こう」という意思があればどうにかなるものですね。
というわけで、アフィブログとしての最初の紹介は「ナンシン コンパクトキャリー CC-211K」のご紹介でした。

posted by 匹田こもり at 15:57| Comment(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする