2015年05月24日

Ingressを始めてみませんか?

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ウォーキングしたいけど、いつも同じコースで退屈だとか、モチベーションが続かない。という方は多いのではないでしょうか。
そういった方にオススメなスマホゲームが「Ingress」です。

Ingressはどんな内容なのか?

公式:Ingressへようこそ

具体的にはどうやって遊ぶの?

スマホの位置情報機能を使って、実際に移動して遊ぶゲームです。なので、家の中にいて遊べるゲームではありません。

ゲームの目的は、二つの勢力に分かれて地図データ上にある「ポータル」と呼ばれる拠点間を三角形になるように繋ぎ、陣地を取り合うというシンプルな内容ですが、ゲーム上の地図データは他のプレイヤーも共有しているので、同じフィールドの拠点を奪い合って陣地を取り合う。ということを世界規模でやっています。

ゲームプレイが無料

アプリのダウンロードは無料、アプリ内課金やゲーム内課金も一切ありません。
こう書いちゃうと「タダより高いものはない」という警戒感が働いてしまいますが、実際に課金できないからしょうがない。というのも、Ingressをリリースしている「Niantic Labs」はGoogleから派生した会社なので、そのビジネスモデルもおのずと「広告収入がメインでユーザーからは徴収しない」ものになっているのでしょう。
*日本国内では「ローソン」さんがタイアップしており、日本全国のローソン店舗はポータルになっています。

何が必要なの

Googleアカウントと、ingressをインストールできるスマホがあればすぐにプレイできます。
各地のでコミュニティに参加したければGoogle+のアカウントを紐付けるとスムーズだと思います。
(上記の事から、普段、本名でGoogleアカウントを使用している方は、専用のアカウントを取得する事をオススメします。)

実際のプレイの様子

もちろん沖縄県内でも、かなりの数のプレイヤーがいます。
また、各地の有志主催によるイベントも開催されています。

参考:
http://News.google.co.jp
https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts

どちらの勢力を選ぶとよいの?

私は青(Resistance)に所属しているので「青をオススメします」と言いたい所ですが、プレイされる地元が青優勢だと、初期のレベル上げはちょっとキツイかもしれません。

沖縄限定で言えば、この記事を書いている2015年5月現在は両陣営とも大差は無いので、お好きな色やら、ゲーム設定にある、各陣営の考え方を参考に選んで頂いて問題はないかと思います。

運動のモチベーション維持

と、ダラダラとゲームの説明をしてきましたが、冒頭に書いた
「ウォーキングのモチベーション維持」なのですが、前述したとおり「実際に移動しないと」プレイできないゲームです。そして、レベルを上げるために必要な条件を揃えるために「移動距離」があるのですが、これが車やバイク等のスピードの速い乗り物では反応しないように出来ています。というかゲームリリースであるNiantic Labsが外に出てアクティブに動いて健康的になろう!的な事を謳っているので、そういうゲーム設計になっています。要するに徒歩最強、次に自転車といった感じです。

そしてコレが重要
レベルアップに必要な条件を得るためのもう一つの方法に「毎日プレイ」があります。
プレイ日数の連続が長いほどより大きな実績を得る事ができます。(中断したら0日からやりなおし)

つまり

「インストールした翌日から歩く事を強いられる」

それがIngressです。

この機会に是非、お試しください。

アプリのダウンロード

Androidの方はこちら
https://goo.gl/RKvZyH

iOSの方はこちら
https://goo.gl/J07oaq
posted by 匹田こもり at 12:10| Comment(0) | Ingress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

FSとコミュニティ論

最初にお断り
この内容は「私がプレイしている環境で」「私が参加しているコミュニティで」「私が感じている事」です。
他の地域の誰かの参考になる可能性は低いです。

過去記事でも基本的な考え方は触れているので時間がある方はドゾ
過去記事:Ingressに慣れてきた頃に

コミュニティを形成するメリットはこちらでも触れています。
過去記事:偉そうな事を高い所から言う練習

いきなりコミュニティ論に入る前に、経緯や背景の説明を先にさせていただきます。

沖縄のIngress界隈では、過去にエージェントプロトコルやコミュニティガイドラインを無視した事によるトラブルが発生した時期があります。いわゆる「ゲームルール」と「リアルのルール(法令・進入の許可時間等)」「プライバシーの問題」を無視した行為が出るようになり、両ファクションで大きな問題になりました。

ちょうどその頃、沖縄発となるFS準備委員会をクロスファクションが立ち上がっていたので、IF開催の主旨の一部として以下の事を決めました。
@「スキャナの向こう側にはリアルの人がいて、その人も同じ環境下でIngressを楽しんでいるという事を参加者に理解してもらいたい」
A「Ingressが各メディア等で取り上げられるようになってきており(2014年11月当時)時間外の施設進入や、その他マナーの欠如等が報じられた場合、ローカルでのIngressプレイ環境も悪化する事が懸念されるので、未然に解決したい」

この2点をベースとして、クロスファクションカフェのプログラムを決定しました。

そのプログラムと主旨は以下の通りです。

@「参加者全員でエージェントプロトコルたコミュニティガイドラインの確認」
主旨:Ingressというゲームがリアルの上に置かれている以上、お互いを尊重しあう事がプレイ環境の向上につながり、自らのプレイ環境や身を守る事につながる。
Aふだんプレイしているエリアに分かれてクロスファクションでおしゃべり
主旨:自己紹介やプレイ中のエピソードを共有し、「同じエリアで、同じゲームをプレイしている、同じ趣味の仲間」であるという事を目と耳と肌で感じてもらう事により「ヘイト感情」を抑える効果の期待。

つまり「それぞれが楽しく遊ぶために、お互いを尊重しつつIngressや社会のルールを守ってガチンコでやりましょう」という考え方を共有するコミュニティを形成したい。という事です。
 
コミュニテイを形成する要素としては、地域性、先導者の有無、参加メンバーの年齢層分布や社会経験、コミュニケーションの質等々、様々な方が、色々な考え方を持ち寄り形成が行われます。
そんな場所での満場一致は困難というか無理。
なので、上記のように、最大公約数的な部分を確認するしかないと思うのですよ。

そして、コミュニティに対する考え方としては

コミュニティを必要とせずソロプレイしたい方もいます。

コミュニティに属している人は、コミュニテイの輪を広げたいので参加を呼びかけます。しかし、声をかけられる事を嫌がる方もいます。

コミュニテイに参加しているけど、窮屈だと感じている人もいます。

コミュニティに問題があるならば、新たに作り直すかするか既存のコミュニティを変革するしかないと思っている方もいるかもしれません。

今のコミュニティ全体は好きだけど、特定のあの人は苦手って場合もあるでしょう。

何を選ぶかはそれぞれの自由。
なので、必要な事は、それぞれに合った距離感だと思うのです。

必要ならコミュニティに入ればよいし、邪魔なら抜ける。

修正可能だなと思うならリーダーシップを発揮して変えればよいし、様子見で傍観する事も出来る。

何か要求される事があるかもしれませんが、Ingressの中で、貴方に何かを強要できるエージェントは一人も存在しない。

嫌な人は徹底してシカト。リアルで干渉してくるなら警察へどうぞ。

飽きたり疲れてたらスキャナを閉じて、しばらくIngressを休めばよいしアプリを削除って手もある。

といった所です。

楽しむためのIngressだと思っています。
もし、コミュニティに属していて、嫌な事があるなら、できる事をやってみましょう。
去る事や何もしない事も立派に出来る事です。

そして、こんな文章を書いている暇があったら2時間くらいイン活できたなぁ・・・と思いつつ、後悔あとに立たずなので、今日は寝ます。
posted by 匹田こもり at 20:36| Comment(0) | Ingress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

Ingress快適グッズ(夏本番に向けて)


日本各地の気温も上がり夏本番が目の前にきてますね。
沖縄も例年よりも梅雨入りは遅いものの、だいぶ蒸し暑くなってきています。

ところで、Ingress的に昨年夏と今年の夏で違うものはというと、やはり一番はTrekkerとSojournerメダルではないでしょうか。Sojournerについては現在66日目(2015年5月10日現在)で皆勤賞を維持していますが、問題はTrekkerでして、メダルリリースと同時にプラチナは獲得したものの、現在1,079Km(自転車移動実績が反映されないのがキツイ・・・)オニキスが遠い・・・

しかし、まあ、歩かないとIngressは始まらないといっても過言ではないので暑かろうが寒かろうが戦いを強いられるのがエージェント。しかし目の前には夏本番・・・虫とか熱中症対策とも戦わなくてはいけないと。

結局は虫除けスプレーと飲料水で対応するしかないんですがね。
というわけで去年の記憶を辿っていくと、Ingress用に虫除けスプレーや飲み物関係の課金けっこうやってますね。(アルコール飲料は除く)

特に虫除けスプレーなんかは以外と消費が激しくて、小さいサイズを一本買うと、平均で500円くらい。
シーズントータルで考えると・・・

なので、今年はIngressにかかるコストを安く抑えるために虫除けスプレー手作りでいきます。

という訳で必要なものがコレ




ハッカ油と精製水と無水エタノールです。

ハッカ油は、清涼感のある香りが特徴ので、防虫効果があるとのことです。
んで、そのままでは濃いので精製水で薄めるのですが、水と油だと混ざりにくいので、溶剤として無水エタノールを少量使用するということですね。

夏場のIngressは防虫対策も大事ですが、汗と匂いの対策も必須。
昨年は制汗・防臭スプレーとかも使っていたのですが、ハッカ油スプレーはこの手の効果も期待できるみたいですね。

次は飲み物関係

といっても「どの水筒がいいのん?」って話になってきますが。

モバブやらいろいろと持ち歩くので、皆さんプレイ中はカバンは持ち歩いている方多いですね。
でも、いくらカバンを持っているとはいえ、500ミリペットボトルは嵩張る。特に飲み終わったらゴミ。
なので、私はコレを使ってます。


これなら飲み終わったら薄くなるので、そんなに嵩張りません。
この手の商品は、ナルゲンとかプラティパスとかのアウトドア専用メーカーも出してます。
品質的にはそちらの方が高いかと思いますが、Ingressにかかるコストを抑える目的の記事なので、今回は安い方で。

んで、まったくの余談なのですが、チャリングレス用にコレもってます。(正確にはIngressを始める前にかっているのでIngress課金ではないのですが)

ハイドロレーションシステム対応のリュックサックが必須です。

【ご注意ください】
今回記事にしているハッカ油スプレーは、直接、皮膚や衣類に散布するものです。
体質によっては合わなかったり、衣類が汚れたりシミになる可能性もあります。
試される場合は自己責任でお願いします。










posted by 匹田こもり at 09:25| Comment(0) | Ingress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする