2015年07月10日

ストームクッカーとメスティンの相性確認

過去記事:「別にメスティンがなくても飯は炊けるわけで」

でストームクッカー一台あれば飯炊きやら、おかず作りやらが出来る事が判りましたが
ほらね、何と言うかアレですよ。

欲しくなるじゃないですか・・・メスティン

つまりあれです。買っちゃいました。

んで、Amazonのレビューをみると多くの方が気になっている様に、私もバリが気になったので紙やすりでチョイチョイと。600番くらいのヤツで5分ほど。
次に、皮膜を作るために米とぎ汁煮込みを10分ほど。
これで初使用前の処理は完了。

まずは1合を家庭用ガスコンロで試し炊き。
まあ、当然といっちゃ当然ですがご飯が炊けました。
焦げもなく綺麗な炊き上がり。

ここで一つの疑問が私の中に芽生えます。

「ストームクッカーとの相性はどうなんだろう?」

という訳でさっそく検証

その様子がこちら
IMG_2807.JPG

メスティンを安定して置ける場所を探すのが難しい・・・
ラージメスティンなら問題なくいけるかも。
検証前から判っていた事ですが、熱効率は明らかにストームクッカー付属の鍋に比べて落ちます。
なお、当日の天候は晴れ、風有り、気温は30度くらい。
火力調整蓋は無しで開始。
吹きこぼれを確認したので火加減を調整。
調整方法は写真の様に、熱源の中心から遠ざける方式
IMG_2814.JPG

メスティンの蓋から蒸気が少なくなったのを確認して蒸らし開始。
蒸らしはコジーやらタオルやらで包んで保温性を高めた方がよろしいので、今回はストームクッカーに付属しているTR−B25を収納するための袋で包んでみました。
IMG_2817.JPG

10分ほど蒸らして蓋をオープン
今回は、ホタテ貝柱と竹輪の炊き込みご飯で米は1.5合。
IMG_2818.JPG


それで今回感じた事。
ノーマルメスティンで「綺麗に炊ける量は1合かも」という事。
テストで1合を炊いた時は、しっかりと米粒が立っていて艶もあったのですが、今回はあまりよろしくない感じ。
(芯残り等もなく、しっかりと炊けてはいるのですが・・・)

そして「ストームクッカー使うなら付属の鍋でやるべき」という事。
まあ、判ってはいた事ですが・・・

それと「ノーマルメスティン2つ同時炊きがいけるかも!」という事。
火加減調整でずらした時に気がつきました。
うまくいけば、炊飯しながら別のメニューも同時進行で作れるので燃料節約にもなりそう。

という事で、ストームクッカーとメスティンの組み合わせを検証している記事は少なかったのでやってみました。
ラージメスティンも欲しくなってきたなぁ・・・
posted by 匹田こもり at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: