2015年06月27日

別にメスティンがなくても飯は炊けるわけで


ベランダ料理人としての最低限必要な物品として、trangiaストームクッカーを持っているわけですが



↑コレですね。

まあ、知らない方は一生接する事もないようなブツなのですよ。
んで、何が出来るのかというと「The 煮炊き(焼き)」が出来るわけでして、つまり調理機材です。

「いやいや、これが調理機材?ご冗談をw」

と思われて仕方のないようなアレなのですが、そういう界隈ではポピュラーなヤツです。
いわゆるアルコールバーナー(スピリットバーナーともいうらしい)を熱源として調理を行います。
という事は、燃料はもちろんアルコールです。
イメージとしては、理科の実験で使うアルコールストーブの親戚みたいな感じです。



細かい使い方は、未来の私か別のサイトにお任せして。

「メスティンがなくてもご飯が炊けるよ!」(ストームクッカーのセットは必要ですが・・・)

という事を書いていきます。

trangiaというとTR-B25というアルコールバーナーが有名で、メスティンと呼ばれるスウェーデン式飯盒も同じメーカーから発売しておりこれまた有名なのですが、メスティンを使って飯を炊くのがアウトドアクッキングの登竜門的な扱いを受けていると勝手に解釈しています。

知ら無い人からしたら、昔の弁当箱に見えるスウェーデン式飯盒メスティン

まず、飯炊きに必要なものですが、米、水、鍋、鍋蓋、熱源は必須ですね。

次にストームクッカーの構成を確認すると
TR-B25、鍋二つ、ケトル、フライパン(兼鍋蓋)、鍋つかみでワンセットです。(あと、バーナーの台と風防)
という事は、水と米があれば飯が炊けない道理が無い!という事で早速やってみました。

IMG_2419.JPG
こんな感じで火が出ます。

お米は磨いだ後に30分ほど水に浸すと良いです。

それをこうやって、鍋に入れて蓋をして火にかけます。
IMG_2414.JPG

するとこうなります。(一合)
IMG_2417.JPG
あとは10分ほど蒸らせばおk

炊き方は色々な方法がありますが、今回はガスコンロを使って鍋でご飯を炊く要領と同じ方法。
つまり「はじめちょろちょろ」のアレでやりました。
TR-B25は優秀なので、火力調整蓋で火加減の調整が可能。なのでこんな炊き方が出来るのです。

ちなみに、鍋の容量に対して余裕を持った量という事と、ちょろちょろシステムの火加減なので吹きこぼれはありません。

んで、まだまだ燃料は残っているので
IMG_2420.JPG

ケトルでお湯を沸かしたり。

IMG_2431.JPG

フライパンでハンバーグ(鳥胸・モモ合わせ100%なので”つみれ”とも言う)を焼いたりと色々できます。

なので、炊飯、スープ作り、おかず作りと一台で全て可能という事なのです。

まあ、アウトドアで使わずに無駄な買い物という見方もできますが「防災グッツ」や「いざという時の備え」として無理やり自分に言い訳して納得しているので良しとします。












posted by 匹田こもり at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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