2015年04月27日

実戦の経験

過去記事 「初の将棋公式戦が終わって」でもレポートしましたが、人生初の将棋の大会に参加してきました。

普段は毎週土曜日にIRO将棋部で集まって、あらかじめ力の差を解っているので勝ち負けはあまり意識する事がんかった・・・といったら嘘なんだとおもいますが、実力の差がある以上「指導」を受けている。という免罪符がありました。

参加したチームIngressの3名。
二人はC級エントリー、私はD級エントリー。

お一人はクラス準優勝と素晴らしい成績を得ましたが、私としては、お二人に申し訳ない気持ちがありました。
チームが3名しかいない状態で、私は一方的に指導される立場。お二人の気力アップに貢献ができる棋力ではありません。

私にもう少し棋力があって、十分な練習ができれば・・・

などと少しは考えましたが、楽み優先のIRO将棋部。
しっかり楽しんだ上に強くなれればOKと開き直りの境地です!。

んで、先日の土曜日に試合後初となるIRO将棋部の部活動に参加しましたが、いままで以上に細かい読みというか深さというか・・・感覚が強くなった気がします。なんというか、いままで見えなかった手が、少し見えるようになった気がしました。

年を幾つ重ねても、実戦で得られる経験値は素晴らしいものです。
次は、アマチュア名人戦の地方予選があるかと思いますが、そこでD級優勝を狙ってリベンジします。
「楽しめれば良い」趣味ではありますが、勝ち負けを決する競技である以上、より楽しむためには勝率は必要だと感じた初の公式戦。

始めた頃の1月は、まともに囲みも知らない状況でした、それは先日は囲った上に攻める事まで出来ました。
どうにか、やっと、練習相手になれるレベルになれたのかなと思います。

メンバーの3名の内、一人は次はB級、一人はC級、私はD級といった状況ですが、みんなでより上のクラスを楽しめるようになりたいですね。

そのためには将棋クロックに慣れなければ。。。


posted by 匹田こもり at 23:05| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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