2015年05月27日

食べ歩きメモ(だるまそばさん)

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地元では昔からの良店です。
ただし、店は狭いので、お昼時間などは混むし、並ぶしです。ランチタイムにベビーカーはありえない店です。
んで、駐車場は店の隣に数台ですが・・・つか、そもそも混雑時間帯に観光客が車で行く店ではないです。(断言
なお、座敷席はありません。
わかりやすく言えば、付近の会社の方が、作業服やら、制服でそのままお昼ご飯を食べに来る場所です。
(皆さん、サっと食べてパッと帰ります。)
営業時間は、たぶん11時から18時くらいまで。

いわゆる、沖縄そばの系統の中でも、この店は「宮古そば」のジャンル。
「那覇で宮古そばとか意味がわからない」方は、ググってください。

「だるまそば」の店名だけを見れば「沖縄そば屋さん」ですが、この店は「味噌汁」が有名
ちなみに、沖縄の「味噌汁」は、どんぶりに野菜たっぷりの味噌汁+ライスが基本。(肉も入っている)
隣の人は美味しそうに「味噌汁」を食べていましたが、二日酔いの私は「宮古そば大500円」をオーダー。

この店ではトッピングにネギかフーチバー(よもぎ)を選択可能。
しかし、沖縄県内のそば屋では、フーチバーは無料トッピングサービスしてる店もあるので、このあたりは判断の分かれるところ。

んで、わたしは「フーチバー」Verを選択
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画像では判りにくいかもしれませんが、これは沖縄そばです。
「んがっつり!」フーチバー入りの沖縄そばを食べたい時などは、このぐらいブチ込むのです。

スープも「いつものだるま食堂」で安定の味。
麺は「亀浜製麺所」だと思います。



posted by 匹田こもり at 23:45| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

Ingressを始めてみませんか?

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ウォーキングしたいけど、いつも同じコースで退屈だとか、モチベーションが続かない。という方は多いのではないでしょうか。
そういった方にオススメなスマホゲームが「Ingress」です。

Ingressはどんな内容なのか?

公式:Ingressへようこそ

具体的にはどうやって遊ぶの?

スマホの位置情報機能を使って、実際に移動して遊ぶゲームです。なので、家の中にいて遊べるゲームではありません。

ゲームの目的は、二つの勢力に分かれて地図データ上にある「ポータル」と呼ばれる拠点間を三角形になるように繋ぎ、陣地を取り合うというシンプルな内容ですが、ゲーム上の地図データは他のプレイヤーも共有しているので、同じフィールドの拠点を奪い合って陣地を取り合う。ということを世界規模でやっています。

ゲームプレイが無料

アプリのダウンロードは無料、アプリ内課金やゲーム内課金も一切ありません。
こう書いちゃうと「タダより高いものはない」という警戒感が働いてしまいますが、実際に課金できないからしょうがない。というのも、Ingressをリリースしている「Niantic Labs」はGoogleから派生した会社なので、そのビジネスモデルもおのずと「広告収入がメインでユーザーからは徴収しない」ものになっているのでしょう。
*日本国内では「ローソン」さんがタイアップしており、日本全国のローソン店舗はポータルになっています。

何が必要なの

Googleアカウントと、ingressをインストールできるスマホがあればすぐにプレイできます。
各地のでコミュニティに参加したければGoogle+のアカウントを紐付けるとスムーズだと思います。
(上記の事から、普段、本名でGoogleアカウントを使用している方は、専用のアカウントを取得する事をオススメします。)

実際のプレイの様子

もちろん沖縄県内でも、かなりの数のプレイヤーがいます。
また、各地の有志主催によるイベントも開催されています。

参考:
http://News.google.co.jp
https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts

どちらの勢力を選ぶとよいの?

私は青(Resistance)に所属しているので「青をオススメします」と言いたい所ですが、プレイされる地元が青優勢だと、初期のレベル上げはちょっとキツイかもしれません。

沖縄限定で言えば、この記事を書いている2015年5月現在は両陣営とも大差は無いので、お好きな色やら、ゲーム設定にある、各陣営の考え方を参考に選んで頂いて問題はないかと思います。

運動のモチベーション維持

と、ダラダラとゲームの説明をしてきましたが、冒頭に書いた
「ウォーキングのモチベーション維持」なのですが、前述したとおり「実際に移動しないと」プレイできないゲームです。そして、レベルを上げるために必要な条件を揃えるために「移動距離」があるのですが、これが車やバイク等のスピードの速い乗り物では反応しないように出来ています。というかゲームリリースであるNiantic Labsが外に出てアクティブに動いて健康的になろう!的な事を謳っているので、そういうゲーム設計になっています。要するに徒歩最強、次に自転車といった感じです。

そしてコレが重要
レベルアップに必要な条件を得るためのもう一つの方法に「毎日プレイ」があります。
プレイ日数の連続が長いほどより大きな実績を得る事ができます。(中断したら0日からやりなおし)

つまり

「インストールした翌日から歩く事を強いられる」

それがIngressです。

この機会に是非、お試しください。

アプリのダウンロード

Androidの方はこちら
https://goo.gl/RKvZyH

iOSの方はこちら
https://goo.gl/J07oaq
posted by 匹田こもり at 12:10| Comment(0) | Ingress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

吉野家のご当地メニュー


吉野家といえば牛丼ですね。

まあ、最近はカレーライスもあったり、定食系も力を入れていますが、牛丼を食べたくなった時に、最初に頭に思い浮かぶところは吉野家という方も多いのではないでしょうか。

しかし、沖縄において吉野家は別の需要を満たしています。

その理由はコレです。
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メニューの右下に何かありますね。

そう、タコライスです。

沖縄のB級グルメとして有名なタコライスですが、本場な感じ食べたいなら「キングタコス」等が有名ですが、近くにない場合や、ふとタコライスを食べたくなった時に24Hでやっている店で手軽に行ける店として重宝しています。

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吉野家のタコライスがこちら
サルサソースの下にあるコブクロはハバネロソースで、サルサソースに混ぜて辛さを調整します。

味については、有名店や専門店に敵うはずもありませんが、全国展開の吉野家でご当地メニューがあるのは珍しい事だと思います。そして、このタコライスが期間限定メニューではなく、レギュラーメニューとして、沖縄県内の吉野家全店でサービスしているという事を考えると、それなりのオーダー数はあるものだと推測できます。

観光や出張で沖縄にいらした際に、話のネタとして吉野家のタコライスはいかがでしょうか?

ちなみに

Ingress的には吉野家壺川店は近くにポータル群があるので、ユニーク狙いにもオススメです。
posted by 匹田こもり at 09:06| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする